2013年 03月 31日 ( 1 )

俺様自慢.4(前篇)

「選ばれし者の恍惚と不安、二つ我にあり」

これはプロレスファンなら誰もが知っている第二次UWF旗揚げ戦での前田日明の挨拶。
(元は詩人ポール・ヴェルレーヌの言葉であり、太宰治も引用したりしています)



そんな事はどーでも良いですが今現在、自分の心境です。







話は大きく変わりますが、私が初めて英国旧車を購入したのは1993年。その後、英車を一度も降りて
いないので良いか悪いかはわかりませんが今年で20年間英国車に乗り続けて来た事になります。
20年と言えば英車購入した時、当時本当に入手が困難だったルイスレザーのヴィンテージをなんとか
手に入れてロンジャンデビューも果たしたのでした。


で、ここからが本題。
僕はマニアではないので正確にはわかりませんが・・・・
ロンジャン(UKライダース)になくて米国製ライダースにあるオプションといえば“襟ボア”です!
(ライダースは元々、米国から入ってきたものなのでDポケ時代にはあったとは思いますが実物は見たこと
もないですし、現行モデルで襟ボアがあるものって無いですよね?)



つねづねそんな事を考えていたのですが、年末に幕僚長がU-jinさんに襟ボアの製作を頼むと。。。。
その話を聞いて自分もピンときました!


便乗ですが僕も造って欲しい!!!







U-jinさんと言えば・・・
とんでもない37ナックルを2台所有してどちらもガンガン乗り廻し・・・・・・・
江戸旧に“毛”旋風wを起こした張本人ですw








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この2台のナックルに装着されているモジャモジャのシートや風防。。。。
これはなんと推定100年以上前のバイソンの毛皮でU-jinさんのオリジナル!!!













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アメリカバイソンってこんなヤツ。。。。。
なんとU-jinさんはアンティークショップに頼み込んでバイソンの毛皮一頭まるまる購入して
自身のシートカバーを製作したのでした。
その後、好きものの江戸旧メンバー達もU-jinさんにお願いしてシートカバーを製作。
現在では超有名ハーレーショップからもオーダーがきているそうです。







ですが、こんな毛皮を再度入手するのは当然ですが困難。
もしかしたら二度と入手出来ないかも知れません。。。。。





まるまる一頭分あった毛皮も随分使ってしまいバックオーダーの分も考えると残りはあとわずかに
なってしまうそうですが、なんとU-jinさんは僕の申し出を二つ返事で承諾してくれました!!!






つづく。











東京ストリートロッカー- Black Cats
本当かどうかは定かではありませんが、「キャットストリート」の由来となったバンドですね。
(僕はそう信じています)
先日友人から原宿の偉大な大先輩が亡くなった事を聞かされました。。。
勿論、自分とは面識があるわけではありませんが古くからの原宿/渋谷を知っている人なら
みんな知っているお方ではないでしょうか?
最後に伺ってからたぶん25年は経っておりますが・・・ピンクドラゴン FOR EVER!
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by jellyroll1015 | 2013-03-31 18:59 | NIPPON