2014年 02月 13日 ( 1 )

無理して読まなくていいじゃんよ。1

トリニティースクールが閉校して結構時間が経ってしまった。
さて、自分は何を書いて皆に伝えるべきだろう?


在校時代の思い出は将来“卒業文集”なる物を作るとの事なのでその時で良いだろう。
入学のきっかけについては以前、恥ずかしながら雑誌に掲載して頂いているので書く気になれない。
卒業後の楽しかった事なんかはこのブログを遡っていけばその一端は垣間見る事が出来ると思う。


もう無くなっちまったんだから仕方ない。
そもそもこのブログ自体、開業間もなかった“トラヴィス・サイクルズ”と生徒不足に悩まされていた“トリニティースクール”を少しでも盛り上げようと始めた物。


俺に憧れて入学してくるヤツなんて一人もいなかったけど、“あんな奴”でも古いバイクに乗れるんだ!と
少なからずトリニティーに興味を持ってくれたヤツ位はいたんじゃなかろうか?
個人的にはほんの少しは広告塔として貢献出来たと思っている。



くよくよしても仕方がない。
だから俺は“今後”どうするかを思うままに書き綴ろうと思う。
くれぐれも、個人的な考えで“今後どうすればよいか”ではない。




そもそも、トリニティースクールはこの業界では“なめられていた”と思う。
※あくまでも個人的な考え




それはトリニティーが掲げていた“英国車の小学校”である。というのにも関係してくる。




そう、英国車に初めて乗るという人が多い。
当然だがこれはとても素晴らしい事なんだが、長く英国車に乗ってる人達から見れば知識が劣る。。。。ただし、メカの知識は除く(笑)
いわゆる、「英国車っいうのは・・・・ウンヌン」みたいなウンチクの事。
さらにはファッション的な物も含めて。



次に閉校前数年はともかく、基本的にユニット型のトライアンフが大多数であったという事。
これは言わずもがな当時の業界では“別体信者”が大多数を占めていた。
さらに、トリニティーのHPにも記載してある通り車両はあくまでも完調にするためにリプロ部品を
多用し、当時物や純正部品に拘っていないので、“英車ヲタク”が見ると・・・・
「あ~、これ純正じゃないよね~」とか、「なんでこんな色にしたの?」とかなる。




そして、どうしても大所帯で仲間も多い為に外部の英車乗りとの交流が少なかった事も一つの要因
だったと思う。





ところがそんな連中のバイクは皆調子がいい。






たいして知識もキャリアもない連中の英国車が。
長く乗っている人達の中には面白くない人も結構いたと思う。単純に認めたくないと。




なんでこんな事を俺が書くのかと言うと入学以前の俺がトリニティーをそういう目で見ていたからだろう。
勿論、当時の自分はオイル交換程度しか出来ない。










結果的にそれは入学初日で見る目が変わる。











卒業後・・・・
元来、自分本位で人の事なんかどうでも良い自分が勝手に宣伝と言ってもなにをしていいやら。。。
トリニティーに対する世間の目を変えさせたい。
結局、トリニティーで組んだガーダーフォークのノートンを調子良く乗り続けてそれを世間に見せつける
のが一番だと思った。

そして、ひょんな事から在校中手に入れた20年代のアリエル。
馬鹿だと思われてもこれを都内で普通に走らせられたら皆、トリニティやトラヴィスを認めざる得ないん
じゃないかと。。。。
勿論、自分が乗りたいという気持ちが大前提だったが。
最後の方はもう意地でしかなかった。



ご存じの通り銅メッキのアリエルはトリニティーの仲間やトラヴィス・サイクルズの手助けを受けて
今でも元気に走らせる事が出来る。






あんな得体のしれないバイクを乗り廻し、長く英車に乗っていたのと渋谷・原宿辺りのアパレル関係の友人が多かったのも手伝ってブログのアクセス数も伸びて新しい友人も大勢増えた。






所詮、ただの素人である自分が出来る事はなるべくバイクを調子よく維持する事くらいしか出来ない。





卒業生が経営してるショップやLOCに自分で組んだトラで参戦した上原君なんかに比べたら
俺がやっている事はただのお遊びの写真を適当に写真撮ってブログにアップしてるだけだから完全に
自己満足なのは分かっている。









なんか話が最初から脱線気味なのと長文書くの苦手なので今日はここまで。



つづく











b0186107_2059952.jpg
2006年
7月入学初日。
(画像借用)



















君が僕を知ってる - Kiyoshiro & Chabo ( RC SUCCESSION)
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by jellyroll1015 | 2014-02-13 20:47 | NIPPON